http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030926so12.htm
緑茶に多く含まれる「カテキン」が細胞内の DNA を傷つけ,
がんを発症させる仕組みを, 三重大学医学部の川西正祐教授 (衛生学) の
グループが突き止めた. これまで, カテキンは動脈硬化やがんを
引き起こす物質の発生を抑えるなど, 数々の"健康パワー"があることが
知られているが, 場合によっては負の役割も持っていることが示された.
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