2015-06 / 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2015-06-07 Sun

[別の年の同じ日: 2006 2007 2008 2009

streem を Solaris でビルドする はてぶ

streem ( https://github.com/matz/streem ) を Solaris 上でビルドできたのでメモ。

とりあえず、以下の diff のように変更して、gmake && gmake test が通るはず。

streem は libgc が必要で、これは Solaris のパッケージだと library/gc になるが、
libgc.so ではなく、libbgc.so となっているため、'-lbgc' を渡す必要がある。

また、socket を見つけられないので、'-lsocket' を指定する必要がある。

src/string.c の方は、readonly_data_p が何をするのかわからないので、
とりあえず、Windows 同様、'return 0;' にするため、

#if defined(NO_READONLY_DATA_CHECK) || defined(_WIN32) || defined(sun)

のように、defined(sun)' を追加した。

defined で check している sun は

$ cpp -E -dM /dev/null

の出力からとってきた。

sun でも以下のように種類があるが、何が違うのか不明。

$ cpp -E -dM /dev/null | grep sun
#define __sun 1
#define sun 1
#define __sun__ 1

このあたりも知っていきたいのだけど、どこから手をつければいいのかがわからない。