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2013-07-21 Sun

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BUFFALO WZR-900DHP をポチった はてぶ

家の無線 LAN の調子が悪く、
通信できたりできなかったりすることがあるので、
買い換えのためポチった。

BUFFALO AOSS2 11n/a/g/b 450プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-900DHP

今使っているのは、ソフトバンクのキャンペーンでの貰い物だし([2010-01-07-1])、
11g/b にしか対応していないので、まあ、買い換えのいい切っ掛けだったんじゃないかと。

2013-07-15 Mon

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boost と scons, mongodb のパッケージをアップデート はてぶ

最近、zone を host server 間で移動させることが多く、
ドキュメントの更新が面倒臭くなってきて、
どの zone がどの host server 上にいるかなどの情報を
自動的に取得したくなっていたところ、
July Tech Festa 2013 ( #techfesta ) で @netmarkjp
LT していた nouka が使えそうなので試してみることに。

- https://bitbucket.org/netmarkjp/nouka
- http://www.slideshare.net/toshiak_netmark/nouka-inventry-manager

nouka は収集した情報を fluentd に投げて、
fluentd から mongodb へ格納しているので、
まずは環境の準備として、
- boost
- scons
- mongodb
の Solaris のパッケージをアップデート。

boost と scons のアップデートはとくに問題なく完了。

mongodb のパッケージは 2.0.6 からのアップデート。
2.4.5 だと configure でひっかかったので、
とりあえず、2.2.5 にアップデート。

ソースからビルドしているけど、Solaris 用のバイナリが用意されているし、
それを適当にパッケージにするのもいいかもしれない。

あと、mongodb の SMF マニフェストを用意していなかったので、
これを書かないといけない。

2013-07-14 Sun

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mconnect はてぶ

serverspec の Solaris 10 対応をちょこちょこやっていて、
port の確認に使われている nc (netcat) が標準で入らないということで、
変わりに使えるものがないか探していたところ、
mconnect というものが使えそう。

mconnect は man を見ると

NAME
     mconnect - connect to SMTP mail server socket
ということで、SMTP の接続確認用のコマンド。

mconnect [-p port] [-r] [hostname]
のように接続先ポートを指定でき、
mconnect -p 80 localhost
などとすれば、port 80 で待ち受けている httpd に接続することもできる。

引数なしで mconnect を実行すると以下のようになる。

$ mconnect
connecting to host localhost (127.0.0.1), port 25
connection open
220 localhost.localdomain ESMTP Sendmail 8.14.4+Sun/8.14.4; Sun, 14 Jul 2013 06:17:47 +0900 (JST)
quit                      # 入力
221 2.0.0 localhost.localdomain closing connection

ユーザからの入力待ちになるが、ユーザからの入力を受け付けるのは 1 回のみなので、
ここで smtp のコマンドを叩いてメールを送ったりはできない。

上のままだと入力待ちになってしまうので、serverspec のテストに使えないので、
パイプで quit を送ってみる。

$ echo 'quit' | mconnect ; echo $?
connecting to host localhost (127.0.0.1), port 25
connection open
220 localhost.localdomain ESMTP Sendmail 8.14.4+Sun/8.14.4; Sun, 14 Jul 2013 06:21:18 +0900 (JST)
221 2.0.0 localhost.localdomain closing connection
0

また、使われていない適当なポートを指定して、
接続できない場合は 0 以外の exit status が返ってくることを確認する。

$ echo 'quit' | mconnect -p 9999; echo $?
connecting to host localhost (127.0.0.1), port 9999
connect: Connection refused
255
255 が返ってきているので、テストに使える。

同じように port 80 (http) に接続すると以下のようになる。

$ echo 'quit' | mconnect -p 80; echo $?
connecting to host localhost (127.0.0.1), port 80
connection open
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IETF//DTD HTML 2.0//EN">
<html><head>
<title>501 Method Not Implemented</title>
</head><body>
<h1>Method Not Implemented</h1>
<p>quit to /index.html not supported.<br />
</p>
</body></html>
0
quit なんてメソッドはないって言われるけど、
ポートに接続できているので exit code は 0 が返ってきていて
テスト上は問題ないので気にしない方向で。

2013-07-06 Sat

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Shizuoka.py #2 に参加してきた はてぶ

前半のアプリケーションの話は、自分がその辺をやっていないので、
「へー」としか思えないのが残念。

後半のインフラよりの部分、
@ringtaro の Ansible の話は
自分が Puppet を使っていることによる類推もあって、
わかりやすかった。

@aodag の Python のパッケージに関する話は
今後、Solaris のパッケージを作る際の参考になりそうだった。

自分の発表は、
- ネタ選びに失敗した感じがある
- メインじゃない serverspec の話がうけたよう
- 主観・自分のイメージによる話で正確じゃない
など、いろいろと問題がある。

- Shizuoka.py #2 : ATND
  http://atnd.org/events/39773

- Shizuoka.py に参加してきた [2013-04-13-1]