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2003-02-14 / ニューロンとチップを直接接触、電気信号読み取りに成功 Infenion

http://www.zdnet.co.jp/news/0302/12/nebt_37.html

ニューロチップは通常のCMOS技術をベースとし、1平方ミリの範囲に
128×128個の静電容量式センサー(8μメートル間隔)を配置。センサー上に
ニューロンを接触させ、ピーク差100μボルトから5ミリボルトの範囲の
電圧変化を計測できる。センサーアレー上は培養液で満たされ、
ニューロンを数週間にわたって破壊せずに観察することが可能だ。

チップ上でニューロンを継続的に観察できるため、
学習や記憶といった脳の働きも観察できるようになるという。

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