Momonga 5 の dbskkd-cdb-1.01-15m では,
/etc/xinet.d/skkserve がデフォルトで disable になっているので,
disable = NOにする必要がある.
って,前からこういう風になっていたっけ?
新規インストールからの設定はたまにしかやらないから,
覚えてないんだけど.
ftnk.jp -> ~fumi -> ChangeLog -> Linux
ChangeLog 最新ページ / カテゴリ最新ページ / 前ページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次ページ / page 3 (15)virt-manager から「新規」を選択して,適当に埋めていけば
とくに問題なく仮想環境上にインストールできてしまった.
多少,時間がかかっていたけど.
NEC Express5800/110Ge に CentOS 5.2 x86_64 をインストールしました.
まずは,[2008-12-07-1]に買ったパーツのとりつけて
メモリ 2GBx2,HDD 1TBx2 の構成に変更.
SATA RAID の設定は BIOS では変更できなくて,
ジャンパによる設定が必要.
SATA RAID のジャンパは電池近くにある 5 つの青いジャンパのうち
最も電池側のもの.
はじめは disable の状態になっているので,ジャンパをずらしてやれば OK.
boot 時に RAID の設定に入って,RAID1 の設定.
CentOS 5.2 のインストール.
RAID ドライバも対応していたので普通にインストールできてしまった.
SATA RAID の設定以外はとくにひっかからずに完了.
ほかの設定はまた後日.
ref.
- NEC Express5800/110Ge 写真 その2 SC420 Maniacs/ウェブリブログ
http://sc420.at.webry.info/200806/article_1.html
- パーツ注文 [2008-12-07-1]
- NEC Express5800/110Ge 注文 [2008-12-06-4]
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20384928,00.htm
#1:さまざまな手段でアプリケーションをインストールする
#2:アップデートを無視する
#3:問題のあるrootパスワードを選ぶ
#4:コマンドラインを使うのを避ける
#5:確実に動作するカーネルをインストールしていない
#6:重要な設定ファイルのバックアップを取っていない
#7:サーバをXで起動する
#8:アクセス権を理解していない
#9:rootユーザーとしてログインする
#10:ログファイルを無視する
アップデートとか気にしている人もいない.
現状動いているなら触るなって方針だし.
#7:サーバをXで起動するは「サーバで X を起動する」の間違い.
毎回調べているので,ここにメモ.
- RPMforge/Using - RPMRepo Wiki
https://rpmrepo.org/RPMforge/Using
RHEL 5/CentOS 5.2 にリポジトリを追加する場合
wget -nd http://packages.sw.be/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm rpm -ivh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
debian で,なぜか mktemp がなくなっていて,
apt-get upgrade で各ソフトウェアの設定に失敗するという状況に.
dpkg --pending --removeして,
apt-get install mktempで回復できた.
Momonga Linux の /home 以外のパーティションをフォーマットしてインストール.
最近の Linux って本当にインストールが簡単になったな
と,あらためて思った.
Linux を使い始めた 2000 年頃は,自分の知識不足もあり,
結構たいへんだったのに.
- Momonga Linux
http://www.momonga-linux.org/
とりあえず,ダウンロード.
日曜にでもインストールしてみる.
trac の rpm は rpmforge から取得してインストール.
svnadmin create /var/svn/foo trac-admin /var/www/trac/foo chown apache -R /var/www/trac/foo/db
/etc/httpd/conf.d/trac で
AuthUserFile /var/www/trac/.htpasswdが指定されているので,必要なユーザを追加.
subversion に http でアクセスするには mod_dav_svn をインストールし,
httpd.conf に以下を追記(認証は省略).
<Location /svn> DAV svn SVNParentPath /var/SVN </Location>
新規にサーバをセットアップして,Apache を起動する際,
Permission denied: make_sock: could not bind to addresssというエラーがでてしまった.
ググるとすぐにでてくるのは「sudo しろ」というものだけれど,
root で起動させようとしていたので,これは違う.
さらにググっていてひっかかったのが,
SELinux のせいというもの.
とりあえず,SELinux を permissive にしたところ,
Apache の起動ができた.
Cft(シフト)は
- オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet:第12回 Puppet関連ツールの紹介(Cft)|gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppet/0012
によると
Cft(「シフト」と読みます)はシステムに対する変更を監視して,記録するためのRubyでできたコマンドラインツールです。というものです.
Cftは記録された変更をPuppetマニフェスト形式で出力することができますので,既にPuppetを利用している場合には,あるシステムで行った変更を記録してPuppetマニフェスト形式で出力,それをそのまま他のシステムに適用する,といったことができます。
また,Puppetを利用していない場合でも,Cftを利用することでシステムに対する変更を自動的に漏れなく記録することができますし,記録のための統一フォーマットとしてPuppetマニフェストを流用することで,人手による作業にありがちな記録漏れやミス,フォーマットの不統一を防ぐことができます
インストールは puppet([2008-08-28-1])同様,
David Lutterkort さんのレポジトリ
- http://people.redhat.com/dlutter/yum/dlutter.repo
から行なえます.
Cft は変更を監視する期間(セッション)を指定し,
その後 Puppet のマニフェスト形式で出力可能.
session のスタートは
# cft begin セッション名
session の終了は
# cft finish セッション名
Puppet のマニフェスト形式での書き出しは
# cft manifest セッション名
記録したセッションの削除
# cft erase セッション名
- オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet:
第12回 Puppet関連ツールの紹介(Cft)|gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppet/0012
puppet のダウンロードページに David Lutterkort さんの
yum repository のファイル
- http://people.redhat.com/dlutter/yum/dlutter.repo
があるので,これを /etc/yum.repos.d にダウンロードし,
enable を 1 にする.
あとは
yum install puppet puppet-serverで OK.
とりあえず,空のマニフェストを用意して起動.
$ sudo mkdir -p /etc/puppet/manifests $ sudo touch /etc/puppet/manifests/site.pp $ sudo /etc/init.d/puppetmaster start
/etc/sysconfig/puppet に "PUPPET_SERVER" という設定項目があるので,
これに puppetmasterd のサーバを指定し,/etc/init.d/puppet を起動.
- puppet - Trac
http://reductivelabs.com/trac/puppet
- puppet-mode
http://reductivelabs.com/redmine/repositories/entry/puppet/ext/emacs/puppet-mode.el?format=raw
- 連載:オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet|gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppet
- puppet wiki (パペウィキ) - Trac
http://trac.mizzy.org/puppet
今年度始めに会社へ今年度の目標を出した際,
資格を取ると書いたのだけど,まだ何もやっていない.
このままではまずいということで,
とりやすそうな LPIC level 1 を 9 月末か 10 月頭に受ける!
とりあえず,見易さで問題集を選んで買ったけど,
そう言われればそんな機能あったね,って感じの問題が意外とある.
X の設定なんて最近は自動でうまくいくから気にしなくなってるし,
サーバの構築をすることが多いから X はあまり使わないし.
直前対策!LPICレベル1リリース2 101/102演習問題
[2004-08-25-3]に,
Happy 13th Birthday Linux!
という記事をメモしていた.
それから 4 年経つので,Linux はもう 17 歳.
- Linux は 13 歳 [2004-08-25-3]
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-10sysadtips/?ca=dnj-0822
秘訣 1. 応答しない DVD ドライブをアンマウントする
fuser
秘訣 2: ホスト動作の場合に画面を正常に戻す
console の文字化け(cat /bin/cat 等による)を reset で直す
秘訣 3: 画面を共有した共同作業
screen で画面を共有
秘訣 4. root パスワードを取り戻す
シングルユーザモードでログイン
秘訣 5: SSH のバックドア
秘訣 6: SSH トンネルによるリモート VNC セッション
秘訣 7: 帯域幅をチェックする
秘訣 8: コマンドラインのスクリプトとユーティリティー
秘訣 9: コンソール出力を盗み見る
cat /dev/vcs1
秘訣 10: ランダムなシステム情報の収集
VMware 等で直接 shell を触る際,
beep が五月蝿いので,メモ.
~/.inputrc に
set bell-style visible
~/.vimrc
set noerrorbells
~/.emacs
(setq visible-bell t)
- ブザーの鳴らないLinuxマシン(Beepオフ)
http://homepage2.nifty.com/ssfu/others/computer/linux_silence.html
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20378396,00.htm
1:不必要なサービスを無効化する
2:不必要なカーネルモジュールを無効化する
3:GNOMEやKDEではなく、軽量のウィンドウマネージャを使う
4:グラフィックなログインではなくテキストベースのログインを使用する
5:軽量のディストリビューションを使用する
6:オープンソースのBIOSを使用する
7:DHCPプロトコルを使用しない
8:可能であれば、ホットプラグ機能を削除する
9:Initngを試してみる(「本当の」勇気を持ち合わせている人向け)
10:Debianの裏技を使う(Debianユーザー限定)
あと,この手のでよく見る getty を減らすのが入ってない.
最近なら,getty 程度は気にしなくてもいいか.
6 の「オープンソースの BIOS を使用する」では
- Welcome to OpenBIOS - OpenBIOS
http://www.openfirmware.info/Welcome_to_OpenBIOS
が紹介されている.
ググってみたところ
- OpenBIOSでLinuxの起動が二倍に速くなる? (blog@browncat.org)
http://blog.browncat.org/2007/10/openbioslinux.html
なんて記事も.
RHEL に PostgreSQL 8.3 以上を入れる必要があった([2008-07-30-2])ので,
ちょっと調べたところ,PostgreSQL 公式の yum repository があったので,
これを使うことにしてみました.
- RepoView: PostgreSQL PGDG Repository RPMs
http://yum.pgsqlrpms.org/reporpms/repoview/pgdg-redhat.html
から pgdg-redhat-8.3-4.noarch.rpm をダウンロード
- pgdg-redhat-8.3-4.noarch.rpm をインストール
/etc/yum.repo.d/pgdg-83-redhat.repo
がインストールされる.
- 他の repository 設定に exclude=postgresql を追記
- yum update
で完了.
[2008-07-21-1]で,Windows 上でうまくいかなかったので,
他の環境で試してみようということで,Ubuntu 上で試してみました.
まずはインストール
apt-get install dynagen dynamips
dynamips を起動してサーバとして待機させる.
dynamips -H 7200
dynagen で設定ファイルを読み込む
dynagen .dynagen/simple1.net
telnet localhost 2000で接続できるが,キー入力を受け付けない(Windows と同じ状況).
- Dynamips を使ってみる Windows Vista 編 [2008-07-21-1]
Cisco の機器から IOS を抜き出したかったので,
CentOS に tftp サーバをたててみました.
まず,
yum install tftp tftp-serverでインストール.
/etc/xinetd.d/tftp を編集.
service tftp
{
socket_type = dgram
protocol = udp
wait = yes
user = root
server = /usr/sbin/in.tftpd
server_args = -c -u root -s /tftpboot
disable = no
per_source = 11
cps = 100 2
flags = IPv4
}
インストールした際に,/tftpboot が作られているので,tftp の / にする.
/tftpboot の owner が root なので,root で動作するように
"-u root" をつける.
新規ファイルの作成を許可するため,"-c" オプションをつける.
これで ok.
あとは目的の機器で,
copy flash: tftp:して終了.