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2008-12-16 Tue

Momonga 5 で dbskkd-cdb を使う [Emacs][Linux] はてぶ

Momonga 5 の dbskkd-cdb-1.01-15m では,
/etc/xinet.d/skkserve がデフォルトで disable になっているので,

disable		= NO
にする必要がある.

って,前からこういう風になっていたっけ?
新規インストールからの設定はたまにしかやらないから,
覚えてないんだけど.

2008-12-14 Sun

CentOS 上の Xen で Momonga Linux 5 x86_64 を動かす [Linux][Xen] はてぶ

virt-manager から「新規」を選択して,適当に埋めていけば
とくに問題なく仮想環境上にインストールできてしまった.
多少,時間がかかっていたけど.

2008-12-14 Sun

NEC Express5800/110Ge に CentOS をインストール [Linux] はてぶ

NEC Express5800/110Ge に CentOS 5.2 x86_64 をインストールしました.

まずは,[2008-12-07-1]に買ったパーツのとりつけて
メモリ 2GBx2,HDD 1TBx2 の構成に変更.

SATA RAID の設定は BIOS では変更できなくて,
ジャンパによる設定が必要.

SATA RAID のジャンパは電池近くにある 5 つの青いジャンパのうち
最も電池側のもの.
はじめは disable の状態になっているので,ジャンパをずらしてやれば OK.

boot 時に RAID の設定に入って,RAID1 の設定.

CentOS 5.2 のインストール.
RAID ドライバも対応していたので普通にインストールできてしまった.

SATA RAID の設定以外はとくにひっかからずに完了.

ほかの設定はまた後日.

ref.
- NEC Express5800/110Ge 写真 その2 SC420 Maniacs/ウェブリブログ
  http://sc420.at.webry.info/200806/article_1.html

- パーツ注文 [2008-12-07-1]
- NEC Express5800/110Ge 注文 [2008-12-06-4]

Referrer (Inside):
[2008-12-17-1] サーバ設定,ほぼ完了

2008-12-10 Wed

新米Linux管理者がよくやる10の間違い [Linux][list] はてぶ

http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20384928,00.htm

#1:さまざまな手段でアプリケーションをインストールする
#2:アップデートを無視する
#3:問題のあるrootパスワードを選ぶ
#4:コマンドラインを使うのを避ける
#5:確実に動作するカーネルをインストールしていない
#6:重要な設定ファイルのバックアップを取っていない
#7:サーバをXで起動する
#8:アクセス権を理解していない
#9:rootユーザーとしてログインする
#10:ログファイルを無視する

新米だけじゃないけど,
うちの職場にはパッケージで管理するのは自分だけしかいない.
他の人は野良ビルド.

アップデートとか気にしている人もいない.
現状動いているなら触るなって方針だし.

#7:サーバをXで起動する
は「サーバで X を起動する」の間違い.
よく読むと,てにをはがおかしいところが何箇所か.

2008-11-30 Sun

RPMforge のリポジトリを追加する [Linux] はてぶ

毎回調べているので,ここにメモ.

- RPMforge/Using - RPMRepo Wiki
  https://rpmrepo.org/RPMforge/Using

RHEL 5/CentOS 5.2 にリポジトリを追加する場合

wget -nd http://packages.sw.be/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
rpm -ivh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

Referrer (Inside):
[2009-11-13-2] Go を CentOS にインストールしてみた

2008-11-06 Thu

mktemp がなくて update に失敗する [Linux] はてぶ

debian で,なぜか mktemp がなくなっていて,
apt-get upgrade で各ソフトウェアの設定に失敗するという状況に.

dpkg --pending --remove 
して,
apt-get install mktemp
で回復できた.

2008-10-12 Sun

Momonga Linux 5 インストール [Linux] はてぶ

Momonga Linux の /home 以外のパーティションをフォーマットしてインストール.

最近の Linux って本当にインストールが簡単になったな
と,あらためて思った.

Linux を使い始めた 2000 年頃は,自分の知識不足もあり,
結構たいへんだったのに.

- Momonga Linux
  http://www.momonga-linux.org/

2008-10-10 Fri

Momonga Linux 5 リリース [Linux] はてぶ

とりあえず,ダウンロード.

日曜にでもインストールしてみる.

Referrer (Inside):
[2009-07-13-2] Momonga Linux 6 beta1 リリース

2008-09-23 Tue

CentOS 5.2 で trac を使う [Linux] はてぶ

trac の rpm は rpmforge から取得してインストール.

svnadmin create /var/svn/foo
trac-admin /var/www/trac/foo
chown apache -R /var/www/trac/foo/db

/etc/httpd/conf.d/trac で

AuthUserFile /var/www/trac/.htpasswd
が指定されているので,必要なユーザを追加.

subversion に http でアクセスするには mod_dav_svn をインストールし,
httpd.conf に以下を追記(認証は省略).

<Location /svn>
  DAV svn
  SVNParentPath /var/SVN
</Location>

2008-09-17 Wed

SELinux のせいで Apache が could not bind to addresss とエラーを吐く件 [Apache][Linux] はてぶ

新規にサーバをセットアップして,Apache を起動する際,

Permission denied: make_sock: could not bind to addresss
というエラーがでてしまった.

ググるとすぐにでてくるのは「sudo しろ」というものだけれど,
root で起動させようとしていたので,これは違う.

さらにググっていてひっかかったのが,
SELinux のせいというもの.

とりあえず,SELinux を permissive にしたところ,
Apache の起動ができた.

2008-08-28 Thu

Cft でシステムに対する変更を監視する [Linux][Puppet][server] はてぶ

http://cft.et.redhat.com/

Cft(シフト)は
- オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet:第12回 Puppet関連ツールの紹介(Cft)|gihyo.jp … 技術評論社
  http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppet/0012
によると

Cft(「シフト」と読みます)はシステムに対する変更を監視して,記録するためのRubyでできたコマンドラインツールです。

Cftは記録された変更をPuppetマニフェスト形式で出力することができますので,既にPuppetを利用している場合には,あるシステムで行った変更を記録してPuppetマニフェスト形式で出力,それをそのまま他のシステムに適用する,といったことができます。

また,Puppetを利用していない場合でも,Cftを利用することでシステムに対する変更を自動的に漏れなく記録することができますし,記録のための統一フォーマットとしてPuppetマニフェストを流用することで,人手による作業にありがちな記録漏れやミス,フォーマットの不統一を防ぐことができます

というものです.

インストールは puppet([2008-08-28-1])同様,
David Lutterkort さんのレポジトリ
- http://people.redhat.com/dlutter/yum/dlutter.repo
から行なえます.

Cft は変更を監視する期間(セッション)を指定し,
その後 Puppet のマニフェスト形式で出力可能.

session のスタートは

# cft begin セッション名

session の終了は

# cft finish セッション名

Puppet のマニフェスト形式での書き出しは

# cft manifest セッション名

記録したセッションの削除

# cft erase セッション名

- オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet:
  第12回 Puppet関連ツールの紹介(Cft)|gihyo.jp … 技術評論社
  http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppet/0012

2008-08-28 Thu

CentOS 5.2 に puppet を rpm でインストールする [Linux][Puppet][server] はてぶ

puppet のダウンロードページに David Lutterkort さんの
yum repository のファイル
- http://people.redhat.com/dlutter/yum/dlutter.repo
があるので,これを /etc/yum.repos.d にダウンロードし,
enable を 1 にする.

あとは

yum install puppet puppet-server
で OK.



puppetmaster の起動

とりあえず,空のマニフェストを用意して起動.

$ sudo mkdir -p /etc/puppet/manifests
$ sudo touch /etc/puppet/manifests/site.pp
$ sudo /etc/init.d/puppetmaster start



puppet の起動

/etc/sysconfig/puppet に "PUPPET_SERVER" という設定項目があるので,
これに puppetmasterd のサーバを指定し,/etc/init.d/puppet を起動.



参照

- puppet - Trac
  http://reductivelabs.com/trac/puppet
- puppet-mode
  http://reductivelabs.com/redmine/repositories/entry/puppet/ext/emacs/puppet-mode.el?format=raw
- 連載:オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet|gihyo.jp … 技術評論社
  http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppet
- puppet wiki (パペウィキ) - Trac
  http://trac.mizzy.org/puppet

Referrer (Inside):
[2009-07-06-1] ralsh
[2009-04-03-1] puppet を使ってみる
[2008-08-29-1] Puppet による変更をメールで通知する
[2008-08-28-3] Puppet を使って client にパッケージをインストールする
[2008-08-28-2] Cft でシステムに対する変更を監視する

2008-08-27 Wed

そろそろ資格を [myself][Linux] はてぶ

今年度始めに会社へ今年度の目標を出した際,
資格を取ると書いたのだけど,まだ何もやっていない.

このままではまずいということで,
とりやすそうな LPIC level 1 を 9 月末か 10 月頭に受ける!

とりあえず,見易さで問題集を選んで買ったけど,
そう言われればそんな機能あったね,って感じの問題が意外とある.

X の設定なんて最近は自動でうまくいくから気にしなくなってるし,
サーバの構築をすることが多いから X はあまり使わないし.

直前対策!LPICレベル1リリース2 101/102演習問題

2008-08-25 Mon

Linux はもう 17 歳なのか [Linux] はてぶ

[2004-08-25-3]に,
Happy 13th Birthday Linux!
という記事をメモしていた.

それから 4 年経つので,Linux はもう 17 歳.

- Linux は 13 歳 [2004-08-25-3]

2008-08-23 Sat

怠惰な Linux - 管理者に必須の 10 の秘訣 [Linux] はてぶ

http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-10sysadtips/?ca=dnj-0822

秘訣 1. 応答しない DVD ドライブをアンマウントする
        fuser
秘訣 2: ホスト動作の場合に画面を正常に戻す
        console の文字化け(cat /bin/cat 等による)を reset で直す
秘訣 3: 画面を共有した共同作業
        screen で画面を共有
秘訣 4. root パスワードを取り戻す
        シングルユーザモードでログイン
秘訣 5: SSH のバックドア
秘訣 6: SSH トンネルによるリモート VNC セッション
秘訣 7: 帯域幅をチェックする
秘訣 8: コマンドラインのスクリプトとユーティリティー
秘訣 9: コンソール出力を盗み見る
        cat /dev/vcs1
秘訣 10: ランダムなシステム情報の収集

2008-08-21 Thu

beep を止める [Linux] はてぶ

VMware 等で直接 shell を触る際,
beep が五月蝿いので,メモ.

~/.inputrc に

set bell-style visible

~/.vimrc

set noerrorbells

~/.emacs

(setq visible-bell t)

- ブザーの鳴らないLinuxマシン(Beepオフ)
http://homepage2.nifty.com/ssfu/others/computer/linux_silence.html

2008-08-11 Mon

Linuxの起動を高速化する10の方法 [Linux] はてぶ

http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20378396,00.htm

1:不必要なサービスを無効化する
2:不必要なカーネルモジュールを無効化する
3:GNOMEやKDEではなく、軽量のウィンドウマネージャを使う
4:グラフィックなログインではなくテキストベースのログインを使用する
5:軽量のディストリビューションを使用する
6:オープンソースのBIOSを使用する
7:DHCPプロトコルを使用しない
8:可能であれば、ホットプラグ機能を削除する
9:Initngを試してみる(「本当の」勇気を持ち合わせている人向け)
10:Debianの裏技を使う(Debianユーザー限定)

なんか,DHCP とか Linux に限らないことが入っているのはどうかと.

あと,この手のでよく見る getty を減らすのが入ってない.
最近なら,getty 程度は気にしなくてもいいか.

6 の「オープンソースの BIOS を使用する」では
- Welcome to OpenBIOS - OpenBIOS
  http://www.openfirmware.info/Welcome_to_OpenBIOS
が紹介されている.
ググってみたところ
- OpenBIOSでLinuxの起動が二倍に速くなる? (blog@browncat.org)
  http://blog.browncat.org/2007/10/openbioslinux.html
なんて記事も.

2008-07-31 Thu

PostgreSQL の yum repository を使う [Linux] はてぶ

RHEL に PostgreSQL 8.3 以上を入れる必要があった([2008-07-30-2])ので,
ちょっと調べたところ,PostgreSQL 公式の yum repository があったので,
これを使うことにしてみました.

- RepoView: PostgreSQL PGDG Repository RPMs
  http://yum.pgsqlrpms.org/reporpms/repoview/pgdg-redhat.html
  から pgdg-redhat-8.3-4.noarch.rpm をダウンロード
- pgdg-redhat-8.3-4.noarch.rpm をインストール
  /etc/yum.repo.d/pgdg-83-redhat.repo
  がインストールされる.
- 他の repository 設定に exclude=postgresql を追記
- yum update
で完了.

Referrer (Inside):
[2008-07-30-2] 地雷踏まされた

2008-07-21 Mon

Dynamips を使ってみる Ubuntu Linux 編 [network][Linux] はてぶ

[2008-07-21-1]で,Windows 上でうまくいかなかったので,
他の環境で試してみようということで,Ubuntu 上で試してみました.

まずはインストール

apt-get install dynagen dynamips

dynamips を起動してサーバとして待機させる.

dynamips -H 7200

dynagen で設定ファイルを読み込む

dynagen .dynagen/simple1.net

telnet localhost 2000
で接続できるが,キー入力を受け付けない(Windows と同じ状況).

- Dynamips を使ってみる Windows Vista 編 [2008-07-21-1]

Referrer (Inside):
[2008-07-21-1] Dynamips を使ってみる Windows Vista 編

2008-07-18 Fri

CentOS で tftp を使う [Linux][network] はてぶ

Cisco の機器から IOS を抜き出したかったので,
CentOS に tftp サーバをたててみました.

まず,

yum install tftp tftp-server
でインストール.

/etc/xinetd.d/tftp を編集.

service tftp
{
    socket_type             = dgram
    protocol                = udp
    wait                    = yes
    user                    = root
    server                  = /usr/sbin/in.tftpd
    server_args             = -c -u root -s /tftpboot
    disable                 = no
    per_source              = 11
    cps                     = 100 2
    flags                   = IPv4
}

インストールした際に,/tftpboot が作られているので,tftp の / にする.
/tftpboot の owner が root なので,root で動作するように
"-u root" をつける.
新規ファイルの作成を許可するため,"-c" オプションをつける.

これで ok.

あとは目的の機器で,

copy flash: tftp:
して終了.

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